満一歳の学資金プレゼント

子供の成長は早いものでもう、今月で満一歳になりました。
昨日は誕生祝いをしました。
おじいちゃんおばあちゃんも自宅に招いての誕生会でした。

そしておじいちゃんからのお誕生日プレゼントを頂きました。
おじいちゃんからのプレゼントはなんとうれしい学資保険でした。

通常は学資保険というのは、親が加入するものなんですけど、おじいちゃんのくださったプレゼントは
住友生命の商品で貯蓄に重点をおいた、契約者がおじいちゃんおばあちゃんの契約でもOKだという商品です。おじいちゃんでかしたぞ!
この商品は契約者が同居してなくてもOKなのだそうです。
こんな商品は私も初耳でした。
今日はプレゼントされた商品の事について書いてみます。
スミセイのこどもすくすく保険(学資貯蓄プラン)この商品は学資保険にありがちな、払い込み期間が短い分貯蓄性があがっている商品のようです。一般的なこども保障よりも保障も少なく設定されているそうです。18歳満期の商品で15歳まで払い込みが満了と言った商品で、比較的教育費がかからない小さい頃に保険料の払い込みが終了するといった形の商品です。会社の方で学資金を運用してもらえるといった商品です。これで学資金はばっちりです!

私達はこれとは別件で、かんぽの商品に加入しようとはおもいつつもまだ未加入なんだよね~
おじいちゃんに先こされちゃった感じがしてます。負けた!
でも娘に対する愛情は私達の方がいっぱいいっぱいもってるからね。
かんぽの商品のみつもり・・・来月でもお願いしてこようかな~
なんだかんだと毎日が忙しくって・・・

相談してみる

主にかんぽの学資についてお話してきましたが、ただひたすらに調べたことを書き綴ったブログとなってしまったので、今回は少し視点を変えてみたいと思います。

自らかんぽの学資やソニー生命など各会社の学資について調べるのもいいのですが、保険というものに関して全くと言っていいほど無知な私なので、学資保険の無料相談に行ってみることにします。
パンフレットや資料、インターネットで調べても分からなかったことや、自分の思い描く学資など・・・。
その道のプロに相談することで、子供や自分達にとって最適な学資保険が選択できると思います。

もし、このブログを読んでいる方で、かんぽの学資ではなくてもどこかの学資に加入しようとお考えなら、自宅に担当者の方が訪問されると断りたい場合に「断りにくい」っていう状況になりますから、自ら1度かんぽの学資保険の無料相談などに足を運んでみるのもいいと思います。

学資と税金

かんぽやソニー生命といった学資についていろいろ書き込んでいますが、今回は話が飛びにとんで・・・
学資保険と税金について考えてみようと思います。

ご存じの方も多いかもしれませんが、子供のためあったとしても契約者は夫(又は妻)であるため、生命保険の保険料控除に該当します。
会社にお勤めの方は、年末調整の時期に保険料控除の申請書と一緒にかんぽや保険会社から送付される用紙を添付して提出するだけでOKです。
この控除の欄には長割り終身保険なども該当します。
生命保険の保険料控除も最大で5万円までとなっているため、自分の加入している保険料だけで5万円を超えてしまうようならあえて提出する必要もありません。
自営業の人は確定申告の時に忘れず申告する必要があります。
めんどくさいと思わず、確定申告をすることでメリットとなるのが次の年の住民税が低く抑えることができ、節税になると思います。
下記に支払金額ごとの生命保険料控除額をまとめておきました。

支払った保険料の総額÷支払った金額
2万5000円以下=支払金額
2万5000円超~5万円以下=支払金額÷2+1万2500円
5万円超~10万円以下=支払金額÷4+2万5000円
10万円超=5万円

かんぽ以外の学資

今までかんぽの学資についてお話してきましたが、今回はかんぽではなく「貯蓄性の高い学資保険」というのをキーワードにして、どのような保険があるのか調べてみることにしました。

このキーワードにヒットしたのが、ソニー生命の学資保険
育英年金や子供の医療保障が無いシンプルなもので、返金率はほかの学資と比べるとダントツトップとなっています。
かんぽの保険に次人気商品となってるそうです。
このソニー生命の学資の商品は、17・18・20・22歳と4種類の満期時期が選べるうえ、毎月支払える料金を先に設定して、それに合うプランを組めるという自由な商品というのがウリとなっています。

子供のケガや入院、万が一に備えた保障がないものでよければソニー生命はお勧めできます。

双方の違い

かんぽの学資保険についてしらべていたら気になる言葉があったので、少し余談になりますが書き込んでおこうと思います。
気になる言葉というのが・・・
「共済保険」「簡易保険」「生命保険」
以上の3つです。
学資保険について調べていたらこの3つが出てきたのです。

◆加入しやすいもの
要するに、共済・簡易保険のメリットとしては加入のしやすさが挙げられるのだと思います。
共済は掛け金が低く、月払いでいえば2000円から5000円で一通りの保障がそろったものに加入することができます。
簡易は最低の保険金の設定が10万円単位で行えるといった小口加入ができるものです。

◆中身が充実
会社の数が多いだけに商品が多種多様でバリエーションが豊富なのが生命保険です。
保障の金額も3億円、年金は3000万円という額を限度に加入することができます。
また決められたものよりも契約する本人が自由に設計できる生命保険というのがポイントとしているところといえます。

かんぽの新育英学資

かんぽには、新学資保険と新育英学資の2種類があります。
今回は「新育英学資」について調べてみました。

◆かんぽの新育英学資
~特徴~
保険契約者である子どもの親が死亡した当日日から保険期間が満期を迎える日までの間、子供が生存している限り、育英年金が支払われるというものです。
15歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険
18歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険
生存保険金付18歳で満期を迎える育英年金付学資保険
生存保険金付22歳で満期を迎える育英年金付学資保険

子供が生存している間に学資保険の期間が満期になった場合に「満期保険金」が支払われます。
万が一学資保険期間中に死亡された場合は「死亡保険金」が支払われます。
生存保険給付が付いているものは、子供が生存していて一定期間が満期になった場合、「生存保険金」が支払われます。
これは新学資保険も同じ内容です。

~金額~
加入できる保険の金額は100万円~700万円までとなっています。

~特約~
かんぽには特約が最大で3種類までつけることができます。
そのかんぽの特約は①災害特約②無配当傷害入院特約③無配当疾病傷害入院特約となり、うれしいのが、入院や手術や障害保険金などのお金を受け取った場合でも基本契約している保険金から、先にもらった金額を差し引かれることはないそです。
このかんぽの特約も新学資保険と同じです。

かんぽの新学資保険②

前回もかんぽの新学資保険についてお話しました。
前回かんぽの特約についてあまり調べることができなかったので、今回はもう少し詳しく調べることにします。

◆かんぽの災害特約
子供が不慮の事故や傷害で死亡したり、身体障害者の状態になったときのための特約です。
この特約を付ける場合は契約時に有無を付けるだけでOKです。

◆かんぽの無配当傷害入院特約
子供が不慮の事故によって入院や手術をした時や事故によって入院期間の日数の合計が120日となったとき。

◆かんぽの無配当疾病傷害入院特約
無配当傷害入院特約の場合は不慮の事故による障害などでしたが、この無配当疾病傷害入院特約の場合は「病気」が追加されるほかは無配当障害入院特約と同じです。

◆かんぽの介護特約
子供が学資保険期間中に疾病にかかったときや傷害を受けたとき、または疾病や傷害が原因で要介護の状態に一定期間継続してかかった場合や死亡したときや身体障害になった場合にお金が支払われます。

かんぽの新学資保険①

前回、かんぽの学資保険の種類を調べました。
今回はそのかんぽの学資保険を1つずつもう少し調べることにします。

◆かんぽの新学資保険
~特徴~
かんぽの新学資保険の特徴としてあげられるのが次の4点です。
15歳で満期になる学資保険
18歳で満期になる学資保険
生存保険金付で18歳で満期になる学資保険
生存保険金付で22歳で満期になる学資保険

子供が生存している間に学資保険の期間が満期になった場合に「満期保険金」が支払われます。
万が一学資保険期間中に死亡された場合は「死亡保険金」が支払われます。
生存保険給付が付いているものは、子供が生存していて一定期間が満期になった場合、「生存保険金」が支払われます。

~金額~
加入できる保険の金額の範囲は50万円~700万円までとなっています。
無配当入院特約を付けるばあいは100万円~700万円までが保険金額となります。

~特約~
かんぽの新学資保険に加入するとと約が最大で3種類までつけることができます。
その特約は①災害特約②無配当傷害入院特約③無配当疾病傷害入院特約となり、うれしいのが、入院や手術や障害保険金などの保険金を受け取った場合でも基本契約している保険金から、先にもらった保険金を差し引かれることはないそです。

かんぽの学資保険②

かんぽの学資保険に加入する!と決めてはいるものの、いまいち詳しくかんぽの学資保険について知らない私。
こんなのでは変に高い商品に加入させられるのでは・・・?
なんて変な危機感から、かんぽの学資保険について調べてみることにしました。

かんぽの学資保険は、0歳~小学生までの子供を加入の対象とした学資保険で、子供が賞浦井高校や大学へ進学するときに必要な学費(資金)づくりに最適で、何も資金づくりのためだけというわけではなく、特約をつけることによって子供に万が一のことがあったり、入院や手術の時の費用としても活用することができるそうです。

◆かんぽの学資保険の種類

 ・新学資保険 子供の高校や大学進学の際に必要なお金をコツコツと貯めるタイプ。
          一時金を受け取れるタイプもあり。

 ・新育英学資 教育資金を準備するのと同時に安心もプラスするタイプ。
          新学資保険に育英年金の保障を追加して、万が一があった後の子供の成長を
          支援するタイプ

かんぽの学資保険①

学資保険と言えば「かんぽ」というのが私の中での常識なのですが・・・
どうやらその常識も、もろく崩れそうです。
以前というか昔は今ほど種類もなかったのか、学資保険=郵便局(かんぽ)という形式が当たり前のようになっていました。
しかし、現在ではいろいろな保険会社から学資保険や子供の保険と銘打って多種多様な商品が誕生しています。
今回は、それぞれの会社がどのような商品をお勧めしているのか調査してみました。

・アフラック かわいいこどもの保険
 15歳や18歳といった節目にお祝金が受け取れるアフラックの「学資保険」

・アリコジャパン 学資積立プラン(こども保険)
 教育資金や学資給付金に加え子供の病気やケガに対してもサポートしてくれる「学資保険」

・三井住友海上きらめき生命 こども保険
 「医療保障」と「祝い金」「養育年金」の3点をまとめてセットで保障してくれる「学資保険」