今更ながらかんぽを考える

こんにちは。お盆ですね。もうお仕事がお休み、と言う方も多いのかもしれません。今回は、かんぽの学資、というよりは、かんぽのことについてちょっと述べていきたいと思います。

かんぽは、民営化されたのは記憶にまだ新しいですよね。これで一体何が変わったかってご存知ですか??学資の商品を発売している民営の会社は、日本生命や三井住友、東京海上火災、アメリカンホーム、アフラック、ソニー損保、アリコ、損保ジャパン、アクサ(AXA)など、思いつくだけでもたくさんあるんですが、これらの会社の学資と、かんぽの学資は、一体何が違うと思いますか?

実は、かんぽも民営化されたことで、その違いはほとんどなくなってしまいました。今までは、政府の保証というものが付いてきましたが、民営化されたことで、これからかんぽの保険は、生命保険契約者保障機構によって、責任準備金の90%まで補償されることになっています。つまり、民間とかんぽは、ほぼ同じ、ということになるのです。
しかし、かんぽの場合、学資でなく通常の保険の場合ですが、従来と違って途中で保障の増額を行うことができなくなります。さらに、自分が独身であるか既婚であるかによっても商品の選び方は大きく変わります。ですから、かんぽでなくても、がん保険は考えておいたほうがよいかもしれませんね。

ちなみに、郵便局貯金のゆうちょは、ゆうちょ銀行になりましたが、こちらも民間同様、預金保険制度により元本1000万円と利息分は保護されます。
かんぽの情報はしっかり聞き逃さないよう、把握しておきたいですね。

不人気?!かんぽの学資保険

最近、学資保険で人気があるのはかんぽではなくて、ソニー生命ですよね。
なんといっても、貯蓄率の高さはNo.1!
以前は大人気だったかんぽの学資保険に加入していた人でさえ
解約して、ソニーの学資保険に乗り換えるということもあるようです。

かんぽの学資保険は以前なら利率も良かったので、払込額以上の金額が返ってきたような時もあったらしいのですが、残念ながらここ数年はずっと元本割れの傾向にあり、簡保の学資は貯蓄商品としては損!と批評されているようです。
でも、いくらソニーがお得な学資保険だからといって、中途解約というのはかなり損をしてしまうのではないでしょうか。かんぽの学資を契約して、あまり日が経っていない場合であれば、そんなに損金も大きくないかもしれません。

どの会社の学資保険にも、たいていは親が亡くなってしまっても学費が確保できるという保険が付いています。もちろん貯蓄商品としての意味も重要かもしれませんが、保障のことを考えれば、一概にかんぽの学資保険が悪い商品なわけではありません。

ただ、かんぽの学資保険に特約などをつけているケースですと、これは考え物です。入院特約などはかなり審査が厳しくて、給付金を貰うのが大変な場合もあるようです。必要なのに給付金がもらえない、なんてことになるのなら、簡保のメリットはまったく無いと思います。
ウワサを鵜呑みにはできませんが、もし不安だと感じる人は、さらには、かんぽの学資を解約しても、違約金がそんなに高くないのであれば、他社の学資保険も検討する余地はあるかもしれませんね。

かんぽ学資の満期は18歳?22歳?

最近では少子化の影響もあって、大学も全入時代になりましたね。
それとともに、大学の学費が年々上がり続けているのは、こどもをもつ親にとっては心配のタネですね。かんぽの学資保険の満期を18歳満期にしようとするときは、こどもの将来の18年後の状態も見越して、学資金や保険料金を考える必要がありますね。

最近では、大学に行く人が年々多くなっているので、かんぽの学資保険の満期保険金を18歳か、または22歳にする人が増えているそうですよ。また、かんぽの保険支払い年数を延ばすことによって、月々の掛け金を減らすという、そんな目的もあるようです。

そこで、最近かんぽで人気の有る商品があります。それは生存保険金付きの学資保険です。
かんぽの学資保険の加入時に、被保険者の健康診断は必要ありません。口頭での告知で健康状態を報告するだけで加入できます。
また、ご存知の通り、かんぽの学資保険の契約者の年齢は女性は16歳から、男性は18歳からでどちらも55歳までですが、かんぽ学資保険 ワンポイントかんぽの学資保険を勧誘するため、かんぽのスタッフが直接家庭を訪問して保険を勧める形もあるようですよ。時間を指定すれば、夜でも訪問してもらえますし、保険契約者本人と、被保険者が揃っているので、すぐにかんぽ加入手続きが取れて便利です。

まずは、かんぽの学資保険の目的として、こどもの最終学歴をどのようにしたいかを明確に決めておくことが大切かもしれませんね。

かんぽの学資に配当金?

かんぽの学資保険に配当金がつくのをご存知ですか?
学資保険に限らず、かんぽの保険商品には配当金がつきます。
配当金のしくみは、他のがん保険や生命保険の商品と同じです。

保険料は次の3つの「予定率」で決められていますので、
簡単にご説明していきたいと思います。

■予定利率について
将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込んで、
その分だけ保険料を割り引きます。たとえば、高い運用収益を保険会社が
見込んでいる時は、予定利率を高く設定して、その分だけ保険料を安くするか
または、満期の保険金などを多くすることができます。

現在、かんぽの学資より、ソニー生命の学資保険の方が
貯蓄性で上回るのは、この予定利率が、ソニー生命の方が高いからです。
つまり、ソニー生命は、お客様から預かった保険料を、
かんぽよりも高い利率で運用する自信がある、という意味でもあるのです。

■予定死亡率
過去の統計など参考にして、男女別、年齢別の死亡者数を予測し、
将来どのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。
それにより必要な保険料を算出します。

■予定事業費率
かんぽや保険会社が、事業を運営していくための人件費や事務処理費、
システム管理費等の経費が、どれほど必要になるかをあらかじめ計算して、
それを保険料に反映させます。

つまり、上の3つの予定率よりも、実際には少ない金額ですんだ場合には、
そこには剰余金が発生し、それがかんぽの配当金になるというしくみです。
もっとも、現在は、配当金は期待しないほうがいいようですが・・・。

かんぽの学資保険、大丈夫?!

4月に入って、かんぽのいやなニュース、入ってきましたね・・・。

かんぽ生命で、最大80万件の保険金の不払いが発覚しましたね(>_<)
国内最大件数のかんぽ保険で、不払いだなんて?!かなりショックをうけています。

かんぽ生命によると、加入者からの請求がなかったら、保険金を支払わなくてもいい、
という『請求主義』に浸ってしまっていて、十分な精査ができていなかった、と
言っているようなんです。でも、書類内容の見落としていることなど、
明らかに初歩的なミスも目立っているそう。
かんぽ生命で、そんなことが許されるんですか?!まだ信じられません。

他にも、保険料を滞納してしまって契約が失効した時には、お金を払い戻すという
システムがあるんですが(失効返戻金と言います)、こちらについても支払っていない
というケースが実際に発覚していて、その件数は最大60万件に達するとか。

保険業界で、保険金の不払い問題が騒がれたのは数年前でしたよね。
民間の保険会社だから、そんな問題をひきおこすのだと思っていましたが。
まさか。かんぽで不払いだなんて。みんな疑いもしてなかったのではないでしょうか。

そして、更にショックなのは、2003年4月に郵政公社が発足する前に、
すでに支払われた保険金の関連書類が処分されてしまって、残っていないそうですね!
現在、不払いの件で調査が入っているそうですが、旧郵政事業の時代まで
さかのぼって調べるのは不可能なんだそうです。
関連書類を処分しちゃうなんて、契約者を軽視していると言われてもしょうがない気がします。
学資保険は大丈夫なんでしょうか・・・ものすごく不安です。

今だからこそ、かんぽの学資保険

今朝も、景気悪化を象徴するような、暗いニュースが・・・。
希望退職者を募集した上場企業が、今年に入って81社も!
しかも、わずか二ヵ月で、去年の数を上回ったとか!(@_@;)雇用情勢はますます深刻になってきてますね。以前なら、大手企業にお勤めなら安泰!なんて思っていたのに、今関係ないですもんね・・・。
いったい日本はこれからどうなっちゃうんでしょうか(>_<)

ああ・・・朝から暗いですね。でも、お金の問題となると切実です。
お父さんのリストラで進学を諦めてしまう子供さんとかも、きっとたくさんいるのかも。
でも自分の子供には、将来そんな思いをさせたくない!
やっぱり学資保険は入っておくべきだと思ってます。

先日、主人のいとこのかんぽ担当の人が商品説明に来てくれました。
事前にかんぽの学資保険は予習してあったので、説明もすんなり理解できました。私すご~い☆笑 
子供の将来の教育資金を考れば、かんぽの学資保険はやっぱり検討したい!

かんぽの学資保険は、他の保険会社の商品よりも安価だし、
なにより、通常の民間の保険会社に比べて、かんぽは倒産リスクが少ないのも魅力ですよね。

それにかんぽなら、保険料を前納すれば、その支払いの年月数に応じて割引が適用されるんです!また毎月型でも、ぱるるや銀行の口座引き落としにすれば、それだけでも 1.5%の割引してもらえるんです。これは、活用しない手はありませんよね!長期で考えれば、かんぽの担当員が毎月来た時に払うより、口座引き落としの方がかなりお得になります!

どの学資保険にするか悩んでいる人には、かんぽの学資保険が無難かもしれませんね。

そもそも「かんぽ」って?

学資保険は「かんぽ」で決まり!と思ってる私なんですが、そもそも「かんぽ」ってどんな保険会社なんだろう?
学資保険を検討するようになっていろんな保険会社を調べてきましたが、かんぽはなんだか違う気もするし・・・。今回は「かんぽ」について調べてみたいと思います。

そもそも「かんぽ」は昔は漢字で「簡保」(かんぽ)って書いてたと思うんですけど、簡易保険の略だったって知ってましたか?私はなんとなく知ってたんですけど、この「簡易」ってどうしてついてるのかは知りませんでした。調べてみると「(かんぽ)は保険加入に際して医師の診断や職業上の制約がなかったため、民間会社の保険への加入が難しいスタントマンなど危険度の高いとされる職業の人でも加入が可能だったこと、また身近に立地する郵便局で申し込みが可能だったため、「簡易保険」つまり「簡保」(かんぽ)という名前がついていた。」んだそうです。目からウロコですよね(@@)

ただし、簡保加入に際する制約が少ない分、契約可能な保険金は一般生命保険に比べて低く抑えられていて、加入限度額も年齢により700万円~1,300万円と規定されていたんだそうです。やっぱり民間の保険会社との差をつけないとまずいですもんね。国の保障がある保険商品に魅力たっぷりだったら民間の保険商品を買う人なんていないんじゃないかしら・・・。

2007年10月の郵政三事業の民営化に伴って、2007年初頭から郵便局の簡保の保険営業職員が簡保契約者宅を訪問し「民営化お知らせ活動」と称した周知活動を行って「今加入しておけば民営化以降も政府保証がつきます」と語って簡保の保険商品を販売、民営化直前の数日間は簡保の駆け込み加入申し込みをする顧客が全国の郵便局で溢れたそうです。やっぱり国の保証は大きい!

かんぽの学資保険まとめ

新年明けましておめでとうございます・・・(^^;)少し遅いかな
今年こそはいとこのゆうちょのかんぽの担当に学資保険をお願いするつもりです。年の初めに調べたことをまとめておきたいと思います。

かんぽの学資保険は、0歳~小学生までの子供を加入の対象とした学資保険で、子供が将来高校、大学へ進学するときに必要な学費づくりに適していて、また何も資金づくりのためだけというわけではなく、特約をつけることによって子供に万が一のことがあったり、入院や手術の時の費用としても活用することができる保険商品です。

<新学資保険>
子供の高校や大学進学の際に必要なお金をコツコツと貯めるタイプ。(一時金を受け取れるタイプもあり。)
~特約~
かんぽの新学資保険に加入するとと約が最大で3種類までつけることができます。
その特約は①災害特約②無配当傷害入院特約③無配当疾病傷害入院特約となり、うれしいのが、入院や手術や障害保険金などの保険金を受け取った場合でも基本契約している保険金から、先にもらった保険金を差し引かれることはないそうです。

<新育英学資>
教育資金を準備するのと同時に安心もプラスするタイプ。新学資保険に育英年金の保障を追加して、万が一があった後の子供の成長を支援するタイプ。
~特約~
かんぽには特約が最大で3種類までつけることができます。
そのかんぽの特約は①災害特約②無配当傷害入院特約③無配当疾病傷害入院特約となり、うれしいのが、入院や手術や障害保険金などのお金を受け取った場合でも基本契約している保険金から、先にもらった金額を差し引かれることはないそうです。このかんぽの特約も新学資保険と同じです。

昨日のニュース

昨日のニュースでやってましたが、自動車メーカーが揃って「非正規雇用社員」を大量リストラ。
10,000人以上になるとアナウンサーが言ってたので、大変な数ですよ。
アメリカのビッグスリーと呼ばれる自動車メーカーも国の公的資金をもらうために、経営再建計画を発表しました。
アメリカのニュースは、会社のプライベートジェットを売っただの、最高経営責任者(CEO)の年俸が1ドルにするだの、と話題先行型の匂いが若干しますが・・・。

経済界を引っ張ってきた日米の自動車メーカーが、今回の金融危機で大ダメージを受けているであろうことは想像がつきます。
ウチの主人は正社員なので、すぐにリストラということはなさそうですが、会社が年越せるかどうか心配・・・(ーー;)
3年前に買った株も今では半値以下になってしまっているので、当分塩漬け決定です・・・。

やはりこういうご時世になったら、国も会社もイザと言う時には頼れないという思いを強くしています。
子供の将来を考えたときに、社会に出るまでの教育資金はなんとしても確保しておかないといけません。
かんぽの学資保険は、学資を計画的に積み立てるためにもきっちり満期まで払い込んでいこうと思っています。

主人の両親はまだ二人とも健在で、年金収入が合わせて30万くらいあるようです。
孫が社会に出るまで、何か協力したいということなので、学資保険を肩代わりしてもらおうと主人と話しています。
(生前贈与とか相続税など勉強しないといけないことがたくさんありますwww)

かんぽの学資保険見積り

久しぶりの更新になります。
先月の娘の誕生会以来かなぁ~。じいちゃんに学資保険の誕生プレゼントもらったのは前回書きました。
それから、かんぽの学資保険に私たちが入るために、見積りをお願いしようと・・・。

主人のいとこにゆうちょの保険担当がいるそうなので、かんぽの学資保険について相談にのってもらうことになりました。
いろいろ相談したあと見積もりも作ってもらう予定です。
かんぽの学資保険で私たち夫婦が期待しているのは貯蓄部分です。

今はまだ赤ちゃんですが、娘が中学高校大学と進学していく頃には、大学全入時代に突入しているはずです。
望めば大学に入れるのだから、安心!というわけにはいきません。
今の子供たちの教育費は大学までで2,000~3,000万ほどかかると聞いたことがあります。
主人の収入が右肩上がりで毎年上がっていくのなら大丈夫だけど、今のご時世そんなことはあり得ません・・・。

私も子育てが一段落したら、パートに出る予定ですが安心できるような環境じゃないです。
主人の会社もここ数年はリストラを何度かしてますし、ニュースで会社倒産の話を見るにつけ、主人の会社が関係ないとは言い切れないでしょ。

自分たちの収入次第で子供の教育費がどうにかなるのは困ります。
こどもの将来のためにも、教育費はしっかり残していかないといけないです。
その点、かんぽの学資保険で将来に備えれば、進学期に合わせて祝い金ももらえるし、満期でお金も用意できます。

まだ予定だけど、子供も2人目は欲しいと主人と話してます。
一人っ子よりも兄弟がいたほうがこの子にもいいと思うし、一人よりも二人の方がにぎやかで楽しそうだしね。
ただやっぱりそのためにもかんぽの学資保険で将来にそなえなきゃね。

でも二人目作るとなると、パートもなかなかできないし・・・悩むなぁ。
主人の仕事は今のところ順調そうだから、大丈夫だとは思うんだけど。
今度、主人のいとこのかんぽ担当の人が商品説明に来てくれるので、その時にいろいろ相談してみよー、と(^^)