学資保険と税金

学資保険と税金について

Archive for the 保険と税金 category

共済に加入しようかと

By gakuho@ on 8月 8th, 2008

最近の私は魅力的な商品に加入したいなって思って探しております。

とにかく生保と税金の関係も少し見えてきたので~

今私が検討中なのは、月々の掛け金が1000円の共済です。
月々の掛け金が1000円だったら、学資も何も・・・税金ましてや
税金が戻る、年末調整還付金なんて関係ないんじゃないかと思ってます。
どうなんでしょうか。

一年で12000円だし。
これって、10万を超えないと税金の控除の対象にならないでしょ~!
月々1000円だったら、満期金も無しだし。死亡保険金もないんだ~

学資保険

By gakuho@ on 6月 27th, 2008

子供が出来て、学資保険に加入しようと思ったらまずは簡単でも概要くらいは、
知っておいた方が良さそうですね。

色んな商品が各社から出てるから、目移りしちゃいそうですが自分の家にあった、
最適な学資保険はどれなのか、保険会社の方とよく相談しながら吟味しましょう。

教育資金を確実に確保できる学資保険
その学資保険にも税金が複雑に関わっているということを頭に置きながら、
自分たちにはどのような内容の学資保険がぴったりなのかをよ~~く考えなきゃね。

何となくだけど、学資保険と税の関係もわかってきたし具体的に
どこのどんな学資保険に入ろうかなぁ。

保険と税金③

By gakuho@ on 5月 3rd, 2008

学資保険の場合、被保険者(子供)が死亡することなく満期を迎えた場合、
「満期保険金(生存保険金)」が受け取れます。

この保険金の場合も、契約の仕方によって、違った税金が掛けられます。

学資保険でごく一般的な、契約者(父親)被保険者(子供)
受取人(父親)というケースを見てみます。

このケースは、所得税です。

父親はこの保険によって「一時所得」を得たとみなされ、所得税が
課税されるのです。

計算式は、「死亡保険金」の場合と同じで、
     【(満期保険金-保険料支払総額)-50万】÷2、
です。

死亡保険金受け取りと同じで、よほど率のいい、しかも、高額の契約で
ない限り、所得税はほとんどかかりませんね。
こちらも一安心しました。

保険と税金②

By gakuho@ on 4月 18th, 2008

学資保険は 契約者(夫)被保険者(子供)受取人(夫)というのが
普通一般にみられる加入の仕方です。 

では実際、保険会社から死亡保険金などが支払われた場合の
税金などはどうなのぉ~?
ということを調べてみました。

契約者(夫)被保険者(子供)受取人(夫)という場合
夫が「一時所得」を得たとみなされ、所得税が課税されます。

(下の計算式になります)
    【(死亡保険金-保険料支払総額)-50万】÷2

この式に当てはめて出てきた数字を、他の所得と合わせて計算して、
その合計額に対して所得税が課税されます。

だから一時払いなどの、よほど高額な保険契約でない限りは、
まず心配することはありませんね。安心しました。

もしもの場合・・・なんて考えたくもありませんが、万が一ってことも
ありますもんね。
学資保険にかかる税金についても先に知っておくことが、万が一の時も、
安心ですね!

保険と税金①

By gakuho@ on 3月 21st, 2008

そういえば年末調整や確定申告で、その年に支払った
「医療費」の領収証を提出した経験がありますか?

領収証を提出することで、税金が少し安くなるんですよね!

これと同じように、学資保険も税金の控除対象になるのです。
毎年、年末になると、加入している保険会社から「保険料控除証明書」と
印字されたハガキ等が送られてきますよね。
このハガキを、そのまま会社の担当者に提出すればOK。
(確定申告をする場合は、申告書に添付)
そうすることで所得税・住民税がほんの少~し安くなります。
  (所得税) 5万円   (住民税) 3万5千円

でもね上の5万円とか3万5千円といった金額は実際に支払っている
保険料の額が、年間でこれを超える場合の話ですよ。

例えば「終身保険」だけに加入していて、この保険の年間保険料総額が
3万円だったりすると、所得税も住民税もそれぞれ3万円の控除になって
しまうんです。誤解のないように。。

保険と税金くわしく知りたい

By gakuho@ on 3月 1st, 2008

学資保険にも税金がすごく関わっているし、色んなことをかんがえたら
学資保険に加入する前に今加入している生命保険の内容をしっかり
把握することが大事だなぁと思いました。

保険内容が重なってしまうと無駄な出費になっちゃうもんね!
賢く保険に加入するためには現在どのような保障のある保険に
はいってるのかをもう一回見直さなきゃ。。

・・・といっても今自分って一体どんな保険に加入してるの?
その保険にだって税金が関わってるわけでしょ?

生命保険といってもさまざまな種類の生命保険がって
(終身保険、定期保険、子供保険、養老保険、ガン保険、
収入保障保険、三大疾病保障保険、アカウント型保険、
外貨建保険、変額保険、長割り終身保険などなど) 
本当にたくさんの種類の保険がありますよね。。
種類も多いけどその内容はもっと複雑。。

わからないことだらけ・・・と思ったら加入している保険会社の人に
聞いてみるのが一番かな。
FP(ファイナンシャルプランナー)と呼ばれる「生活設計のアドバイザー」
さんが親切に教えてくれるはずです。
「主に銀行等の金融機関等において顧客の資産に関する情報を
収集および分析し、顧客のニーズにあった貯蓄投資等のプランを立案し、
その実施を援助する業務。」と定義づけされてるお仕事をされてますので、
保険のことだけじゃなくて学資保険に関わる税金のことも聞いてみましょう。

自分ひとりの知識ではどうしてもわからない場合は、その道のプロに
教えてもらうのが理解への一番の早道かも!