4月に入って、かんぽのいやなニュース、入ってきましたね・・・。
かんぽ生命で、最大80万件の保険金の不払いが発覚しましたね(>_<)
国内最大件数のかんぽ保険で、不払いだなんて?!かなりショックをうけています。
かんぽ生命によると、加入者からの請求がなかったら、保険金を支払わなくてもいい、
という『請求主義』に浸ってしまっていて、十分な精査ができていなかった、と
言っているようなんです。でも、書類内容の見落としていることなど、
明らかに初歩的なミスも目立っているそう。
かんぽ生命で、そんなことが許されるんですか?!まだ信じられません。
他にも、保険料を滞納してしまって契約が失効した時には、お金を払い戻すという
システムがあるんですが(失効返戻金と言います)、こちらについても支払っていない
というケースが実際に発覚していて、その件数は最大60万件に達するとか。
保険業界で、保険金の不払い問題が騒がれたのは数年前でしたよね。
民間の保険会社だから、そんな問題をひきおこすのだと思っていましたが。
まさか。かんぽで不払いだなんて。みんな疑いもしてなかったのではないでしょうか。
そして、更にショックなのは、2003年4月に郵政公社が発足する前に、
すでに支払われた保険金の関連書類が処分されてしまって、残っていないそうですね!
現在、不払いの件で調査が入っているそうですが、旧郵政事業の時代まで
さかのぼって調べるのは不可能なんだそうです。
関連書類を処分しちゃうなんて、契約者を軽視していると言われてもしょうがない気がします。
学資保険は大丈夫なんでしょうか・・・ものすごく不安です。
学資保険は「かんぽ」で決まり!と思ってる私なんですが、そもそも「かんぽ」ってどんな保険会社なんだろう?
学資保険を検討するようになっていろんな保険会社を調べてきましたが、かんぽはなんだか違う気もするし・・・。今回は「かんぽ」について調べてみたいと思います。
そもそも「かんぽ」は昔は漢字で「簡保」(かんぽ)って書いてたと思うんですけど、簡易保険の略だったって知ってましたか?私はなんとなく知ってたんですけど、この「簡易」ってどうしてついてるのかは知りませんでした。調べてみると「(かんぽ)は保険加入に際して医師の診断や職業上の制約がなかったため、民間会社の保険への加入が難しいスタントマンなど危険度の高いとされる職業の人でも加入が可能だったこと、また身近に立地する郵便局で申し込みが可能だったため、「簡易保険」つまり「簡保」(かんぽ)という名前がついていた。」んだそうです。目からウロコですよね(@@)
ただし、簡保加入に際する制約が少ない分、契約可能な保険金は一般生命保険に比べて低く抑えられていて、加入限度額も年齢により700万円~1,300万円と規定されていたんだそうです。やっぱり民間の保険会社との差をつけないとまずいですもんね。国の保障がある保険商品に魅力たっぷりだったら民間の保険商品を買う人なんていないんじゃないかしら・・・。
2007年10月の郵政三事業の民営化に伴って、2007年初頭から郵便局の簡保の保険営業職員が簡保契約者宅を訪問し「民営化お知らせ活動」と称した周知活動を行って「今加入しておけば民営化以降も政府保証がつきます」と語って簡保の保険商品を販売、民営化直前の数日間は簡保の駆け込み加入申し込みをする顧客が全国の郵便局で溢れたそうです。やっぱり国の保証は大きい!
新年明けましておめでとうございます・・・(^^;)少し遅いかな
今年こそはいとこのゆうちょのかんぽの担当に学資保険をお願いするつもりです。年の初めに調べたことをまとめておきたいと思います。
かんぽの学資保険は、0歳~小学生までの子供を加入の対象とした学資保険で、子供が将来高校、大学へ進学するときに必要な学費づくりに適していて、また何も資金づくりのためだけというわけではなく、特約をつけることによって子供に万が一のことがあったり、入院や手術の時の費用としても活用することができる保険商品です。
<新学資保険>
子供の高校や大学進学の際に必要なお金をコツコツと貯めるタイプ。(一時金を受け取れるタイプもあり。)
~特約~
かんぽの新学資保険に加入するとと約が最大で3種類までつけることができます。
その特約は①災害特約②無配当傷害入院特約③無配当疾病傷害入院特約となり、うれしいのが、入院や手術や障害保険金などの保険金を受け取った場合でも基本契約している保険金から、先にもらった保険金を差し引かれることはないそうです。
<新育英学資>
教育資金を準備するのと同時に安心もプラスするタイプ。新学資保険に育英年金の保障を追加して、万が一があった後の子供の成長を支援するタイプ。
~特約~
かんぽには特約が最大で3種類までつけることができます。
そのかんぽの特約は①災害特約②無配当傷害入院特約③無配当疾病傷害入院特約となり、うれしいのが、入院や手術や障害保険金などのお金を受け取った場合でも基本契約している保険金から、先にもらった金額を差し引かれることはないそうです。このかんぽの特約も新学資保険と同じです。
昨日のニュースでやってましたが、自動車メーカーが揃って「非正規雇用社員」を大量リストラ。
10,000人以上になるとアナウンサーが言ってたので、大変な数ですよ。
アメリカのビッグスリーと呼ばれる自動車メーカーも国の公的資金をもらうために、経営再建計画を発表しました。
アメリカのニュースは、会社のプライベートジェットを売っただの、最高経営責任者(CEO)の年俸が1ドルにするだの、と話題先行型の匂いが若干しますが・・・。
経済界を引っ張ってきた日米の自動車メーカーが、今回の金融危機で大ダメージを受けているであろうことは想像がつきます。
ウチの主人は正社員なので、すぐにリストラということはなさそうですが、会社が年越せるかどうか心配・・・(ーー;)
3年前に買った株も今では半値以下になってしまっているので、当分塩漬け決定です・・・。
やはりこういうご時世になったら、国も会社もイザと言う時には頼れないという思いを強くしています。
子供の将来を考えたときに、社会に出るまでの教育資金はなんとしても確保しておかないといけません。
かんぽの学資保険は、学資を計画的に積み立てるためにもきっちり満期まで払い込んでいこうと思っています。
主人の両親はまだ二人とも健在で、年金収入が合わせて30万くらいあるようです。
孫が社会に出るまで、何か協力したいということなので、学資保険を肩代わりしてもらおうと主人と話しています。
(生前贈与とか相続税など勉強しないといけないことがたくさんありますwww)
久しぶりの更新になります。
先月の娘の誕生会以来かなぁ~。じいちゃんに学資保険の誕生プレゼントもらったのは前回書きました。
それから、かんぽの学資保険に私たちが入るために、見積りをお願いしようと・・・。
主人のいとこにゆうちょの保険担当がいるそうなので、かんぽの学資保険について相談にのってもらうことになりました。
いろいろ相談したあと見積もりも作ってもらう予定です。
かんぽの学資保険で私たち夫婦が期待しているのは貯蓄部分です。
今はまだ赤ちゃんですが、娘が中学高校大学と進学していく頃には、大学全入時代に突入しているはずです。
望めば大学に入れるのだから、安心!というわけにはいきません。
今の子供たちの教育費は大学までで2,000~3,000万ほどかかると聞いたことがあります。
主人の収入が右肩上がりで毎年上がっていくのなら大丈夫だけど、今のご時世そんなことはあり得ません・・・。
私も子育てが一段落したら、パートに出る予定ですが安心できるような環境じゃないです。
主人の会社もここ数年はリストラを何度かしてますし、ニュースで会社倒産の話を見るにつけ、主人の会社が関係ないとは言い切れないでしょ。
自分たちの収入次第で子供の教育費がどうにかなるのは困ります。
こどもの将来のためにも、教育費はしっかり残していかないといけないです。
その点、かんぽの学資保険で将来に備えれば、進学期に合わせて祝い金ももらえるし、満期でお金も用意できます。
まだ予定だけど、子供も2人目は欲しいと主人と話してます。
一人っ子よりも兄弟がいたほうがこの子にもいいと思うし、一人よりも二人の方がにぎやかで楽しそうだしね。
ただやっぱりそのためにもかんぽの学資保険で将来にそなえなきゃね。
でも二人目作るとなると、パートもなかなかできないし・・・悩むなぁ。
主人の仕事は今のところ順調そうだから、大丈夫だとは思うんだけど。
今度、主人のいとこのかんぽ担当の人が商品説明に来てくれるので、その時にいろいろ相談してみよー、と(^^)
主にかんぽの学資についてお話してきましたが、ただひたすらに調べたことを書き綴ったブログとなってしまったので、今回は少し視点を変えてみたいと思います。
自らかんぽの学資やソニー生命など各会社の学資について調べるのもいいのですが、保険というものに関して全くと言っていいほど無知な私なので、学資保険の無料相談に行ってみることにします。
パンフレットや資料、インターネットで調べても分からなかったことや、自分の思い描く学資など・・・。
その道のプロに相談することで、子供や自分達にとって最適な学資保険が選択できると思います。
もし、このブログを読んでいる方で、かんぽの学資ではなくてもどこかの学資に加入しようとお考えなら、自宅に担当者の方が訪問されると断りたい場合に「断りにくい」っていう状況になりますから、自ら1度かんぽの学資保険の無料相談などに足を運んでみるのもいいと思います。
かんぽやソニー生命といった学資についていろいろ書き込んでいますが、今回は話が飛びにとんで・・・
学資保険と税金について考えてみようと思います。
ご存じの方も多いかもしれませんが、子供のためあったとしても契約者は夫(又は妻)であるため、生命保険の保険料控除に該当します。
会社にお勤めの方は、年末調整の時期に保険料控除の申請書と一緒にかんぽや保険会社から送付される用紙を添付して提出するだけでOKです。
この控除の欄には長割り終身保険なども該当します。
生命保険の保険料控除も最大で5万円までとなっているため、自分の加入している保険料だけで5万円を超えてしまうようならあえて提出する必要もありません。
自営業の人は確定申告の時に忘れず申告する必要があります。
めんどくさいと思わず、確定申告をすることでメリットとなるのが次の年の住民税が低く抑えることができ、節税になると思います。
下記に支払金額ごとの生命保険料控除額をまとめておきました。
支払った保険料の総額÷支払った金額
2万5000円以下=支払金額
2万5000円超~5万円以下=支払金額÷2+1万2500円
5万円超~10万円以下=支払金額÷4+2万5000円
10万円超=5万円
今までかんぽの学資についてお話してきましたが、今回はかんぽではなく「貯蓄性の高い学資保険」というのをキーワードにして、どのような保険があるのか調べてみることにしました。
このキーワードにヒットしたのが、ソニー生命の学資保険。
育英年金や子供の医療保障が無いシンプルなもので、返金率はほかの学資と比べるとダントツトップとなっています。
かんぽの保険に次人気商品となってるそうです。
このソニー生命の学資の商品は、17・18・20・22歳と4種類の満期時期が選べるうえ、毎月支払える料金を先に設定して、それに合うプランを組めるという自由な商品というのがウリとなっています。
子供のケガや入院、万が一に備えた保障がないものでよければソニー生命はお勧めできます。
かんぽの学資保険についてしらべていたら気になる言葉があったので、少し余談になりますが書き込んでおこうと思います。
気になる言葉というのが・・・
「共済保険」「簡易保険」「生命保険」
以上の3つです。
学資保険について調べていたらこの3つが出てきたのです。
◆加入しやすいもの
要するに、共済・簡易保険のメリットとしては加入のしやすさが挙げられるのだと思います。
共済は掛け金が低く、月払いでいえば2000円から5000円で一通りの保障がそろったものに加入することができます。
簡易は最低の保険金の設定が10万円単位で行えるといった小口加入ができるものです。
◆中身が充実
会社の数が多いだけに商品が多種多様でバリエーションが豊富なのが生命保険です。
保障の金額も3億円、年金は3000万円という額を限度に加入することができます。
また決められたものよりも契約する本人が自由に設計できる生命保険というのがポイントとしているところといえます。
かんぽの学資保険に加入する!と決めてはいるものの、いまいち詳しくかんぽの学資保険について知らない私。
こんなのでは変に高い商品に加入させられるのでは・・・?
なんて変な危機感から、かんぽの学資保険について調べてみることにしました。
かんぽの学資保険は、0歳~小学生までの子供を加入の対象とした学資保険で、子供が賞浦井高校や大学へ進学するときに必要な学費(資金)づくりに最適で、何も資金づくりのためだけというわけではなく、特約をつけることによって子供に万が一のことがあったり、入院や手術の時の費用としても活用することができるそうです。
◆かんぽの学資保険の種類
・新学資保険 子供の高校や大学進学の際に必要なお金をコツコツと貯めるタイプ。
一時金を受け取れるタイプもあり。
・新育英学資 教育資金を準備するのと同時に安心もプラスするタイプ。
新学資保険に育英年金の保障を追加して、万が一があった後の子供の成長を
支援するタイプ