かんぽの学資保険に加入か!

こんにちは。近頃はお天気続きで♪梅雨に入る前の貴重な晴れ間ですよね。五月晴れサマサマ!!今度の休みには家族でピクニックにでも出かけようかと検討中です。

先日、古くからの友人が初出産!!少し小さかったものの元気な男の子でした。自分の出産の時のことを思い出して話をきいているだけで感動でした!やっぱり赤ちゃんが誕生するってことは神秘的で素晴らしいことです!

その友人と以前から保険についていろいろ話しをしていましたが、かんぽの学資保険を検討中なんだとか。本当は生まれる前に加入しておきたかったのですがもう少し時間があるし~なんて後回しにしていたら思いがけず予定日よりも早くに陣痛がきてしまったとのこと。なにがあるかわからないから何事にも余裕をもって行動しなきゃねと反省の様子でした。まぁ、一大事のことではないので今からでも十分に間に合いますし(^^)

こういったことのキッカケはやっぱり出産ですよね。多くの親御さんは子供が出来たとわかったときから考え始めえるものです。男の子と女の子では金額が少し違ってきますよね。友人との会話でもそのことに触れていて生まれてきたのは男の子。経済的にあまり余裕が持てないので年払いのまとまった資金の用意はちょっと難しく月払いにするといっていましたが、男の子の方が少々高めだから女の子がよかったと・・・。よく考えてみれば後々お金がかかるのは女の子のほうだよってすかさずツッコミ☆
月々の支払金額はわずかな差でも15年以上の積み立てで考えると確かに大きく違ってきますよね。しかし、これも親の役目です。
今から子育ては大変だけど頑張ってほしいものです。

かんぽに限らず・・・

かんぽの学資保険といえば、学資保険の代表格ですね。というのも一昔前までは郵政でしか取り扱っていなかったためで今では各保険会社から『こども保険』がでています。

どれを選ぶかというのはみなさん、なにが決め手ですか?
選ぶ基準といってはおかしいかも知れませんが、良く見かけるCMや広告などは気になりますよね。とりあえず資料請求・・・につながります。

各社とも顧客の確保に必死です。
会社のイメージに直接反映してきますので、どのタレントさんを使うのかとても慎重に選ばれています。
そのタレントさんが不祥事を起こそうものなら!!
CMの降板にCMの打ち切りなど、損害はかなりの金額になるのだとか・・・。

保険会社のCMはやはり加入して頂くことが最優先ですから、うたい文句にはおいしい言葉が並べられています。
そんな言葉の代表が『どなたでもはいれます!』『掛け捨てではありません!』があります。実は小さく条件が画面の隅っこに書かれていたりします。
しかも、一瞬で消えますので正しい情報提供になるのどうか考え物ですが・・・。

生命保険だけではなくて誰でもないお子さんのための学資保険ですから、惑わされること無く選びたいものです。
なんといってもかんぽの学資保険は有名ですから、比較の対象になることにはまちがいないですね。

かんぽの学資保険だけではなく、どこの保険会社にもメリット・デメリットはあります。
自身の環境に応じて学資保険を選ぶ必要があります。

かんぽの学資保険、もう一度見直そう

こんにちは。管理人です。実は先日、会社の有給休暇を使って、家族4人で中部地方にある、かんぽの宿の温泉に行ってきましたよ!!
かんぽの宿はもちろん、今でもちゃんと営業されています。民営化されてからは、かんぽの保険に加入していない人でも利用できるようになったんですよ。皆さん語存知でしたか?(^^)逆に、かんぽの保険に加入している人にとっては、オトク感はなくなってしまいましたが、それでもちゃんと日本郵便グループの事業が安定した経営をしてくれることを期待したいと思います。

さて最近、かんぽの学資保険が、また人気が出ているというお話は以前にもしましたが、その理由は、やはり学資保険のプラン内容にあるのではないでしょうか。
かんぽ生命のホームページでも試算することが出来ますが、かんぽの学資保険『新学資保険』で、こどもの年齢と、親の年齢を入力するだけで、簡単に毎月の保険料を知ることができるのは便利ですね。

その中でも、特約をつけるかどうか、選択することができるようになったのも、かんぽの学資保険の人気が上がってきたことの理由のひとつかもしれません。
「災害特約」、「無配当疾病傷害入院特約」は、その保険金額によって相応の保障内容が付く、と言うものですが、近年の学資保険の傾向としては、医療保障などの特約はつけないことが多いようですし、そんなニーズをしっかりと反映してくれている、かんぽの学資保険に信頼が集まっているのかもしれませんね。

かんぽの学資保険、復活なるか?

こんにちは。今年もかんぽの学資保険、その他の学資保険についてもリサーチを続けていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします☆

最近は不景気のせいもあり、学資保険=貯蓄性の高いものがよい、という考えかたがすっかり浸透してしまいましたよね。返戻率という数値だけでは、かんぽの学資保険はあまり評価が高くないのが現状です。貯蓄性だけで学資保険を選ぶなら、残念ながら、ソニー生命やアフラックの商品にはおよびません。それは現実です。
しかし、消費者の方は返戻率という数値ばかりに目を取られてしまい、その内容まで見ていないのでは?という気もしますし、かんぽの学資保険を評価している私にとっては、なんだか残念だなぁという気持ちになってしまうのが本当のところなんですが。

かんぽのもの以外にも、最近では色んな学資保険が、各社から発売されるようになった今、なかなかそれらを同じように比較するというのは難しいことです。
というのも、プラン内容は本当にさまざまで、みな特色を出すために、力を入れているポイントが異なっているからです。返戻率に特化したプランもあれば、支払う料金が安いというプラン、保障面で強く特色を出しているプランなど、学資保険を一律に比較できない分、選ぶのも難しいかもしれません。

学資保険の加入を決める時、自分がどの内容にこだわりたいか、その目的をはっきりさせることが大切ですね、かんぽの学資保険も、最近では見直されているのか、加入者が増えているという情報もあります。私たちも内容をしっかり見極める力を身につけていかないといけないと思います。

かんぽのこれからが気になります。

こんにちは。今日は、学資のお話はちょっと置いておいて、かんぽのことについてお話したいと思います。

先日、国民新党の方針が発表されたものとして、日本郵政グループが全国に持っている宿泊施設「かんぽの宿」を、介護事業に活用すると言うものがありましたね。ちょっと気になったのです。
かんぽの宿といえば、郵政民営化されたときに、2012年9月末までに廃止・売却することで決まっていたはずですが、もしも、今国会で審議されている、郵政株式売却凍結法案が成立するのなら、廃止・売却についてもストップがかかるということです。かんぽの宿は、毎年年間40億円の赤字がずっと続いているから、今回それの立て直し案として、この介護施設とする方針が出てきたようですね。
本当にそうなれば、かんぽの宿は介護向けに施設が一部改修されて、高齢者が通って介護を受けられる、デイサービスのようなサービスが提供されるそうです。

また、国民新党はこのほかにも、郵便局による訪問介護サービスの提供も考えているそうですよ。ただ、介護サービスを提供するときには、当然ですが資格を持っている人や、人員の確保など、ちゃんと指定の基準を満たさないといけないので、簡単に実現するのは難しいようですね。

でもこれで、かんぽの赤字がちょっとでも減って、それが学資保険に還元されるのなら、私としては嬉しい限り!!そのうちに、学資と介護ケアのセットの商品が発売されたりして・・・。かんぽの学資には大いに期待したいと思います。笑

かんぽの学資保険、配当金ってあるの?

こんにちは。今日はかんぽの学資の配当金について考えます。
かんぽの学資保険に限らず、かんぽの保険商品であれば、配当金がつきます。私たちが学資として積み立てているお金は、かんぽによって運用されており、配当金が発生することがありますが、そのしくみは他社の保険商品の場合と大体一緒。ここでは、かんぽの学資の3つの予定率についてお話ししていきましょう。

■かんぽの予定利率について
かんぽが、将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込み、その分保険料を割り引くことになっています。つまり、かんぽが高い運用収益を見込んでいれば、予定利率は高くなり、その分だけ保険料が安くなったり、または満期の保険金が増えるということに。
現在、アフラックの学資やソニー生命の学資が返戻率ナンバーワンと言われているのは、この予定利率が、かんぽの学資より、アフラック学資やソニー生命の学資の方が上回っているということになります。
■かんぽの予定する死亡率
かんぽは、過去の統計から男女別・年齢別の死亡者数を予測、かんぽがどのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。これも学資保険料に反映されます。
■かんぽの予定事業費率とは
かんぽは、かんぽの事業を運営するために必要な経費をあらかじめ計算し、保険料に反映されます。経費とは、人件費や事務処理費、システム管理費など。これが予定よりも少なく済めば、配当金に回されます。

つまり、これらの予定率よりも、実際には少ない経費で済めば、剰余金が生まれかんぽの配当金として私たちに帰ってくるという仕組みになっているのです。

学資の返戻率が今よりも高くなってくれることを期待したいですね。

かんぽの学資保険 友人の場合

こんにちは。すっかり寒くなってきました。相変わらず新型インフルエンザで学級閉鎖、学校閉鎖になるところもあり、気をつけなければいけません。
うがい、手洗いを忘れずにしなくてはいけませんね。

今回はかんぽの学資保険に加入している友人のお話をしましょう。
私の友人は2001年に結婚して、その次の年に女の子を出産しました。その子は両親のすすめもあってまだ民営化されていない時のかんぽの学資保険に加入したそうです。
その時、彼女は27歳。旦那様は31歳。子供は女の子。ということで、嫁の名義でかんぽの学資保険の契約をしたそうです。
なぜ嫁の名義?それはやっぱり旦那の歳では毎月の保険料が高くなるからです。同じ子供にかけるのでも親の年齢が関係してくるのですね。
おまけに女の子か男の子かで保険料も違ってきます。友人は毎月の保険料だけ考えて自分の名義にしたそうです。かんぽの学資保険に限らず、どんな学資保険でも同じことが言えるでしょう。

余談ですが、次の年にとしごで男の子が生まれた彼女ですが、男の子ということと、1歳年をとって生まれた子なので、保険料が高くなったのでかけなかったということです。
今彼女は、息子に大学にいかないでくれ・・・と願う日々でした。・・・それでいいのか??

今更ながらかんぽを考える

こんにちは。お盆ですね。もうお仕事がお休み、と言う方も多いのかもしれません。今回は、かんぽの学資、というよりは、かんぽのことについてちょっと述べていきたいと思います。

かんぽは、民営化されたのは記憶にまだ新しいですよね。これで一体何が変わったかってご存知ですか??学資の商品を発売している民営の会社は、日本生命や三井住友、東京海上火災、アメリカンホーム、アフラック、ソニー損保、アリコ、損保ジャパン、アクサ(AXA)など、思いつくだけでもたくさんあるんですが、これらの会社の学資と、かんぽの学資は、一体何が違うと思いますか?

実は、かんぽも民営化されたことで、その違いはほとんどなくなってしまいました。今までは、政府の保証というものが付いてきましたが、民営化されたことで、これからかんぽの保険は、生命保険契約者保障機構によって、責任準備金の90%まで補償されることになっています。つまり、民間とかんぽは、ほぼ同じ、ということになるのです。
しかし、かんぽの場合、学資でなく通常の保険の場合ですが、従来と違って途中で保障の増額を行うことができなくなります。さらに、自分が独身であるか既婚であるかによっても商品の選び方は大きく変わります。ですから、かんぽでなくても、がん保険は考えておいたほうがよいかもしれませんね。

ちなみに、郵便局貯金のゆうちょは、ゆうちょ銀行になりましたが、こちらも民間同様、預金保険制度により元本1000万円と利息分は保護されます。
かんぽの情報はしっかり聞き逃さないよう、把握しておきたいですね。

不人気?!かんぽの学資保険

最近、学資保険で人気があるのはかんぽではなくて、ソニー生命ですよね。
なんといっても、貯蓄率の高さはNo.1!
以前は大人気だったかんぽの学資保険に加入していた人でさえ
解約して、ソニーの学資保険に乗り換えるということもあるようです。

かんぽの学資保険は以前なら利率も良かったので、払込額以上の金額が返ってきたような時もあったらしいのですが、残念ながらここ数年はずっと元本割れの傾向にあり、簡保の学資は貯蓄商品としては損!と批評されているようです。
でも、いくらソニーがお得な学資保険だからといって、中途解約というのはかなり損をしてしまうのではないでしょうか。かんぽの学資を契約して、あまり日が経っていない場合であれば、そんなに損金も大きくないかもしれません。

どの会社の学資保険にも、たいていは親が亡くなってしまっても学費が確保できるという保険が付いています。もちろん貯蓄商品としての意味も重要かもしれませんが、保障のことを考えれば、一概にかんぽの学資保険が悪い商品なわけではありません。

ただ、かんぽの学資保険に特約などをつけているケースですと、これは考え物です。入院特約などはかなり審査が厳しくて、給付金を貰うのが大変な場合もあるようです。必要なのに給付金がもらえない、なんてことになるのなら、簡保のメリットはまったく無いと思います。
ウワサを鵜呑みにはできませんが、もし不安だと感じる人は、さらには、かんぽの学資を解約しても、違約金がそんなに高くないのであれば、他社の学資保険も検討する余地はあるかもしれませんね。

かんぽの学資に配当金?

かんぽの学資保険に配当金がつくのをご存知ですか?
学資保険に限らず、かんぽの保険商品には配当金がつきます。
配当金のしくみは、他のがん保険や生命保険の商品と同じです。

保険料は次の3つの「予定率」で決められていますので、
簡単にご説明していきたいと思います。

■予定利率について
将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込んで、
その分だけ保険料を割り引きます。たとえば、高い運用収益を保険会社が
見込んでいる時は、予定利率を高く設定して、その分だけ保険料を安くするか
または、満期の保険金などを多くすることができます。

現在、かんぽの学資より、ソニー生命の学資保険の方が
貯蓄性で上回るのは、この予定利率が、ソニー生命の方が高いからです。
つまり、ソニー生命は、お客様から預かった保険料を、
かんぽよりも高い利率で運用する自信がある、という意味でもあるのです。

■予定死亡率
過去の統計など参考にして、男女別、年齢別の死亡者数を予測し、
将来どのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。
それにより必要な保険料を算出します。

■予定事業費率
かんぽや保険会社が、事業を運営していくための人件費や事務処理費、
システム管理費等の経費が、どれほど必要になるかをあらかじめ計算して、
それを保険料に反映させます。

つまり、上の3つの予定率よりも、実際には少ない金額ですんだ場合には、
そこには剰余金が発生し、それがかんぽの配当金になるというしくみです。
もっとも、現在は、配当金は期待しないほうがいいようですが・・・。