こんにちは。3月ですね。こどもの成長をあらためて感じる季節でもあります。
簡保の学資保険は、元本割れするというウワサがあったこともあり、最近はソニー生命やアフラックなど、他の民間の商品を選ぶ人も多くなりましたけど、(郵便も民営化しましたけどね。^^;)
それでも、本当は簡保のプランはオトクだってことを知らない人が案外多いようです。
もちろん、育英年金付きのプランなら、万が一の場合の保障も大きいので、たしかに元本割れする可能性もあるけれど、「払い済み」という方法をとれば、実はかなりお得なんですよね。
みなさん、生命保険の「払い済み」のしくみってご存じですか?
一旦、保険料の払込みをストップして、今まで払ってきた保険料のうち、解約返戻金(貯蓄にまわっていたお金)を元手にして、既契約保険を買い取ってしまうシステムを言います。
とくにこの「払い済み」がお得になる生命保険がいくつかあって、学資保険に限らず、平成6年前くらいの払込期間が長い「定期保険」や、「終身保険」、「個人年金保険」や「養老保険」もそれにあたります。でも、学資保険でこれができるのは、かんぽだけ!民間のこども保険は払い済みできません。
払い済みのメリットといえば、
●払込保険料に対して死亡保険金の率をあげることが可能
●貯蓄率を大幅に高くすることが可能
ということです。民間の保険会社のまともな担当者なら、払い済みは絶対勧めてきませんよ。だって会社にとっては損ですから。
簡保だって、他よりも有利なプランがあるということを、是非皆さんにも知ってもらいたいな~と思います(*´ω`*)
こんにちは。管理人です。実は先日、会社の有給休暇を使って、家族4人で中部地方にある、かんぽの宿の温泉に行ってきましたよ!!
かんぽの宿はもちろん、今でもちゃんと営業されています。民営化されてからは、かんぽの保険に加入していない人でも利用できるようになったんですよ。皆さん語存知でしたか?(^^)逆に、かんぽの保険に加入している人にとっては、オトク感はなくなってしまいましたが、それでもちゃんと日本郵便グループの事業が安定した経営をしてくれることを期待したいと思います。
さて最近、かんぽの学資保険が、また人気が出ているというお話は以前にもしましたが、その理由は、やはり学資保険のプラン内容にあるのではないでしょうか。
かんぽ生命のホームページでも試算することが出来ますが、かんぽの学資保険『新学資保険』で、こどもの年齢と、親の年齢を入力するだけで、簡単に毎月の保険料を知ることができるのは便利ですね。
その中でも、特約をつけるかどうか、選択することができるようになったのも、かんぽの学資保険の人気が上がってきたことの理由のひとつかもしれません。
「災害特約」、「無配当疾病傷害入院特約」は、その保険金額によって相応の保障内容が付く、と言うものですが、近年の学資保険の傾向としては、医療保障などの特約はつけないことが多いようですし、そんなニーズをしっかりと反映してくれている、かんぽの学資保険に信頼が集まっているのかもしれませんね。
今朝も、景気悪化を象徴するような、暗いニュースが・・・。
希望退職者を募集した上場企業が、今年に入って81社も!
しかも、わずか二ヵ月で、去年の数を上回ったとか!(@_@;)雇用情勢はますます深刻になってきてますね。以前なら、大手企業にお勤めなら安泰!なんて思っていたのに、今関係ないですもんね・・・。
いったい日本はこれからどうなっちゃうんでしょうか(>_<)
ああ・・・朝から暗いですね。でも、お金の問題となると切実です。
お父さんのリストラで進学を諦めてしまう子供さんとかも、きっとたくさんいるのかも。
でも自分の子供には、将来そんな思いをさせたくない!
やっぱり学資保険は入っておくべきだと思ってます。
先日、主人のいとこのかんぽ担当の人が商品説明に来てくれました。
事前にかんぽの学資保険は予習してあったので、説明もすんなり理解できました。私すご~い☆笑
子供の将来の教育資金を考れば、かんぽの学資保険はやっぱり検討したい!
かんぽの学資保険は、他の保険会社の商品よりも安価だし、
なにより、通常の民間の保険会社に比べて、かんぽは倒産リスクが少ないのも魅力ですよね。
それにかんぽなら、保険料を前納すれば、その支払いの年月数に応じて割引が適用されるんです!また毎月型でも、ぱるるや銀行の口座引き落としにすれば、それだけでも 1.5%の割引してもらえるんです。これは、活用しない手はありませんよね!長期で考えれば、かんぽの担当員が毎月来た時に払うより、口座引き落としの方がかなりお得になります!
どの学資保険にするか悩んでいる人には、かんぽの学資保険が無難かもしれませんね。