かんぽ生命の安全性は?

契約を長く続けていくためにはその母体となる保険会社が存続していることが
条件ですよね。
最近の経済状況の不安定さによって多くの企業がつぶれてしまったことを
想像するのは難しくないと思います。

かんぽ生命の安全性は?
とあるサイトのソルベンシーマージン率は約1500%。
これを見る限りでは良くも悪くもといったところでしょうか。
格付けは公表されていないようです。

学資保険に限らず、医療保険や死亡保険は比較的長期間かけるものになって
きますので、まずは安全性を確認した上で検討したいですね。

かんぽの学資保険、復活なるか?

こんにちは。今年もかんぽの学資保険、その他の学資保険についてもリサーチを続けていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします☆

最近は不景気のせいもあり、学資保険=貯蓄性の高いものがよい、という考えかたがすっかり浸透してしまいましたよね。返戻率という数値だけでは、かんぽの学資保険はあまり評価が高くないのが現状です。貯蓄性だけで学資保険を選ぶなら、残念ながら、ソニー生命やアフラックの商品にはおよびません。それは現実です。
しかし、消費者の方は返戻率という数値ばかりに目を取られてしまい、その内容まで見ていないのでは?という気もしますし、かんぽの学資保険を評価している私にとっては、なんだか残念だなぁという気持ちになってしまうのが本当のところなんですが。

かんぽのもの以外にも、最近では色んな学資保険が、各社から発売されるようになった今、なかなかそれらを同じように比較するというのは難しいことです。
というのも、プラン内容は本当にさまざまで、みな特色を出すために、力を入れているポイントが異なっているからです。返戻率に特化したプランもあれば、支払う料金が安いというプラン、保障面で強く特色を出しているプランなど、学資保険を一律に比較できない分、選ぶのも難しいかもしれません。

学資保険の加入を決める時、自分がどの内容にこだわりたいか、その目的をはっきりさせることが大切ですね、かんぽの学資保険も、最近では見直されているのか、加入者が増えているという情報もあります。私たちも内容をしっかり見極める力を身につけていかないといけないと思います。

かんぽの将来はいかに?!

こんにちは。今日は学資保険のお話しではなく、かんぽそのもののお話しをしたいと思います。先日、かんぽ生命保険の発表があったのを覚えていますか?
旧日本郵政公社時代の保険金の不払いや、支払い不足に関する状況を確認して、契約に問題があったとわかったものが、35万3000件になった、という中間報告です。
5月の時点でも報告はありましたけど、そのときからわずか4ヶ月足らずで、前回の1.5倍になったんです!( ̄□ ̄;)しかも、まだちゃんと確認できていない契約が約32万9000件残っていて、この不払いや支払い不足になる契約件数は、多分今後も増えると予想されているそうですよ・・・。
学資は大丈夫なんでしょうか。ちょっと不安です。

このチェックは、2003年4月から、2007年9月にかんぽが保険金を支払っている、1301万件が対象。8月21日の時点で、全体の87%にあたる221万5000件をチェックしたそうです。
その他にも、かんぽに加入していた人が請求していないので、支払っていない保険金が、30万1000件あって、その総額は1897億円だとか!!請求が無いから、保険金は支払いません、という態度は、契約者側からすると、とても横暴にも感じるのですが、皆さんはどう思いますか?かんぽは、2010年2月末までに、対象となる加入者全員に、”ちゃんと請求をしてください” という案内状を発送するそうです。学資は忘れることは無いと思いますが、みなさんも、しっかりチェックしてみてくださいね!