かんぽの学資保険、もう一度見直そう
こんにちは。管理人です。実は先日、会社の有給休暇を使って、家族4人で中部地方にある、かんぽの宿の温泉に行ってきましたよ!!
かんぽの宿はもちろん、今でもちゃんと営業されています。民営化されてからは、かんぽの保険に加入していない人でも利用できるようになったんですよ。皆さん語存知でしたか?(^^)逆に、かんぽの保険に加入している人にとっては、オトク感はなくなってしまいましたが、それでもちゃんと日本郵便グループの事業が安定した経営をしてくれることを期待したいと思います。
さて最近、かんぽの学資保険が、また人気が出ているというお話は以前にもしましたが、その理由は、やはり学資保険のプラン内容にあるのではないでしょうか。
かんぽ生命のホームページでも試算することが出来ますが、かんぽの学資保険『新学資保険』で、こどもの年齢と、親の年齢を入力するだけで、簡単に毎月の保険料を知ることができるのは便利ですね。
その中でも、特約をつけるかどうか、選択することができるようになったのも、かんぽの学資保険の人気が上がってきたことの理由のひとつかもしれません。
「災害特約」、「無配当疾病傷害入院特約」は、その保険金額によって相応の保障内容が付く、と言うものですが、近年の学資保険の傾向としては、医療保障などの特約はつけないことが多いようですし、そんなニーズをしっかりと反映してくれている、かんぽの学資保険に信頼が集まっているのかもしれませんね。