かんぽのこれからが気になります。
こんにちは。今日は、学資のお話はちょっと置いておいて、かんぽのことについてお話したいと思います。
先日、国民新党の方針が発表されたものとして、日本郵政グループが全国に持っている宿泊施設「かんぽの宿」を、介護事業に活用すると言うものがありましたね。ちょっと気になったのです。
かんぽの宿といえば、郵政民営化されたときに、2012年9月末までに廃止・売却することで決まっていたはずですが、もしも、今国会で審議されている、郵政株式売却凍結法案が成立するのなら、廃止・売却についてもストップがかかるということです。かんぽの宿は、毎年年間40億円の赤字がずっと続いているから、今回それの立て直し案として、この介護施設とする方針が出てきたようですね。
本当にそうなれば、かんぽの宿は介護向けに施設が一部改修されて、高齢者が通って介護を受けられる、デイサービスのようなサービスが提供されるそうです。
また、国民新党はこのほかにも、郵便局による訪問介護サービスの提供も考えているそうですよ。ただ、介護サービスを提供するときには、当然ですが資格を持っている人や、人員の確保など、ちゃんと指定の基準を満たさないといけないので、簡単に実現するのは難しいようですね。
でもこれで、かんぽの赤字がちょっとでも減って、それが学資保険に還元されるのなら、私としては嬉しい限り!!そのうちに、学資と介護ケアのセットの商品が発売されたりして・・・。かんぽの学資には大いに期待したいと思います。笑