かんぽの学資保険 友人の場合
こんにちは。すっかり寒くなってきました。相変わらず新型インフルエンザで学級閉鎖、学校閉鎖になるところもあり、気をつけなければいけません。
うがい、手洗いを忘れずにしなくてはいけませんね。
今回はかんぽの学資保険に加入している友人のお話をしましょう。
私の友人は2001年に結婚して、その次の年に女の子を出産しました。その子は両親のすすめもあってまだ民営化されていない時のかんぽの学資保険に加入したそうです。
その時、彼女は27歳。旦那様は31歳。子供は女の子。ということで、嫁の名義でかんぽの学資保険の契約をしたそうです。
なぜ嫁の名義?それはやっぱり旦那の歳では毎月の保険料が高くなるからです。同じ子供にかけるのでも親の年齢が関係してくるのですね。
おまけに女の子か男の子かで保険料も違ってきます。友人は毎月の保険料だけ考えて自分の名義にしたそうです。かんぽの学資保険に限らず、どんな学資保険でも同じことが言えるでしょう。
余談ですが、次の年にとしごで男の子が生まれた彼女ですが、男の子ということと、1歳年をとって生まれた子なので、保険料が高くなったのでかけなかったということです。
今彼女は、息子に大学にいかないでくれ・・・と願う日々でした。・・・それでいいのか??