今更ながらかんぽを考える
Posted in かんぽ学資:新学資, 余談 by かんぽ on 8 月 12th, 2009
こんにちは。お盆ですね。もうお仕事がお休み、と言う方も多いのかもしれません。今回は、かんぽの学資、というよりは、かんぽのことについてちょっと述べていきたいと思います。
かんぽは、民営化されたのは記憶にまだ新しいですよね。これで一体何が変わったかってご存知ですか??学資の商品を発売している民営の会社は、日本生命や三井住友、東京海上火災、アメリカンホーム、アフラック、ソニー損保、アリコ、損保ジャパン、アクサ(AXA)など、思いつくだけでもたくさんあるんですが、これらの会社の学資と、かんぽの学資は、一体何が違うと思いますか?
実は、かんぽも民営化されたことで、その違いはほとんどなくなってしまいました。今までは、政府の保証というものが付いてきましたが、民営化されたことで、これからかんぽの保険は、生命保険契約者保障機構によって、責任準備金の90%まで補償されることになっています。つまり、民間とかんぽは、ほぼ同じ、ということになるのです。
しかし、かんぽの場合、学資でなく通常の保険の場合ですが、従来と違って途中で保障の増額を行うことができなくなります。さらに、自分が独身であるか既婚であるかによっても商品の選び方は大きく変わります。ですから、かんぽでなくても、がん保険は考えておいたほうがよいかもしれませんね。
ちなみに、郵便局貯金のゆうちょは、ゆうちょ銀行になりましたが、こちらも民間同様、預金保険制度により元本1000万円と利息分は保護されます。
かんぽの情報はしっかり聞き逃さないよう、把握しておきたいですね。
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