かんぽの学資保険について

かんぽの学資保険を調べてみました!

かんぽの学資保険、復活なるか?

By かんぽ on 1 月 14th, 2010

こんにちは。今年もかんぽの学資保険、その他の学資保険についてもリサーチを続けていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします☆

最近は不景気のせいもあり、学資保険=貯蓄性の高いものがよい、という考えかたがすっかり浸透してしまいましたよね。返戻率という数値だけでは、かんぽの学資保険はあまり評価が高くないのが現状です。貯蓄性だけで学資保険を選ぶなら、残念ながら、ソニー生命やアフラックの商品にはおよびません。それは現実です。
しかし、消費者の方は返戻率という数値ばかりに目を取られてしまい、その内容まで見ていないのでは?という気もしますし、かんぽの学資保険を評価している私にとっては、なんだか残念だなぁという気持ちになってしまうのが本当のところなんですが。

かんぽのもの以外にも、最近では色んな学資保険が、各社から発売されるようになった今、なかなかそれらを同じように比較するというのは難しいことです。
というのも、プラン内容は本当にさまざまで、みな特色を出すために、力を入れているポイントが異なっているからです。返戻率に特化したプランもあれば、支払う料金が安いというプラン、保障面で強く特色を出しているプランなど、学資保険を一律に比較できない分、選ぶのも難しいかもしれません。

学資保険の加入を決める時、自分がどの内容にこだわりたいか、その目的をはっきりさせることが大切ですね、かんぽの学資保険も、最近では見直されているのか、加入者が増えているという情報もあります。私たちも内容をしっかり見極める力を身につけていかないといけないと思います。

かんぽのこれからが気になります。

By かんぽ on 12 月 8th, 2009

こんにちは。今日は、学資のお話はちょっと置いておいて、かんぽのことについてお話したいと思います。

先日、国民新党の方針が発表されたものとして、日本郵政グループが全国に持っている宿泊施設「かんぽの宿」を、介護事業に活用すると言うものがありましたね。ちょっと気になったのです。
かんぽの宿といえば、郵政民営化されたときに、2012年9月末までに廃止・売却することで決まっていたはずですが、もしも、今国会で審議されている、郵政株式売却凍結法案が成立するのなら、廃止・売却についてもストップがかかるということです。かんぽの宿は、毎年年間40億円の赤字がずっと続いているから、今回それの立て直し案として、この介護施設とする方針が出てきたようですね。
本当にそうなれば、かんぽの宿は介護向けに施設が一部改修されて、高齢者が通って介護を受けられる、デイサービスのようなサービスが提供されるそうです。

また、国民新党はこのほかにも、郵便局による訪問介護サービスの提供も考えているそうですよ。ただ、介護サービスを提供するときには、当然ですが資格を持っている人や、人員の確保など、ちゃんと指定の基準を満たさないといけないので、簡単に実現するのは難しいようですね。

でもこれで、かんぽの赤字がちょっとでも減って、それが学資保険に還元されるのなら、私としては嬉しい限り!!そのうちに、学資と介護ケアのセットの商品が発売されたりして・・・。かんぽの学資には大いに期待したいと思います。笑

かんぽの学資保険、配当金ってあるの?

By かんぽ on 11 月 12th, 2009

こんにちは。今日はかんぽの学資の配当金について考えます。
かんぽの学資保険に限らず、かんぽの保険商品であれば、配当金がつきます。私たちが学資として積み立てているお金は、かんぽによって運用されており、配当金が発生することがありますが、そのしくみは他社の保険商品の場合と大体一緒。ここでは、かんぽの学資の3つの予定率についてお話ししていきましょう。

■かんぽの予定利率について
かんぽが、将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込み、その分保険料を割り引くことになっています。つまり、かんぽが高い運用収益を見込んでいれば、予定利率は高くなり、その分だけ保険料が安くなったり、または満期の保険金が増えるということに。
現在、アフラックの学資やソニー生命の学資が返戻率ナンバーワンと言われているのは、この予定利率が、かんぽの学資より、アフラック学資やソニー生命の学資の方が上回っているということになります。
■かんぽの予定する死亡率
かんぽは、過去の統計から男女別・年齢別の死亡者数を予測、かんぽがどのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。これも学資保険料に反映されます。
■かんぽの予定事業費率とは
かんぽは、かんぽの事業を運営するために必要な経費をあらかじめ計算し、保険料に反映されます。経費とは、人件費や事務処理費、システム管理費など。これが予定よりも少なく済めば、配当金に回されます。

つまり、これらの予定率よりも、実際には少ない経費で済めば、剰余金が生まれかんぽの配当金として私たちに帰ってくるという仕組みになっているのです。

学資の返戻率が今よりも高くなってくれることを期待したいですね。

かんぽの学資保険 友人の場合

By かんぽ on 10 月 20th, 2009

こんにちは。すっかり寒くなってきました。相変わらず新型インフルエンザで学級閉鎖、学校閉鎖になるところもあり、気をつけなければいけません。
うがい、手洗いを忘れずにしなくてはいけませんね。

今回はかんぽの学資保険に加入している友人のお話をしましょう。
私の友人は2001年に結婚して、その次の年に女の子を出産しました。その子は両親のすすめもあってまだ民営化されていない時のかんぽの学資保険に加入したそうです。
その時、彼女は27歳。旦那様は31歳。子供は女の子。ということで、嫁の名義でかんぽの学資保険の契約をしたそうです。
なぜ嫁の名義?それはやっぱり旦那の歳では毎月の保険料が高くなるからです。同じ子供にかけるのでも親の年齢が関係してくるのですね。
おまけに女の子か男の子かで保険料も違ってきます。友人は毎月の保険料だけ考えて自分の名義にしたそうです。かんぽの学資保険に限らず、どんな学資保険でも同じことが言えるでしょう。

余談ですが、次の年にとしごで男の子が生まれた彼女ですが、男の子ということと、1歳年をとって生まれた子なので、保険料が高くなったのでかけなかったということです。
今彼女は、息子に大学にいかないでくれ・・・と願う日々でした。・・・それでいいのか??

かんぽの将来はいかに?!

By かんぽ on 9 月 14th, 2009

こんにちは。今日は学資保険のお話しではなく、かんぽそのもののお話しをしたいと思います。先日、かんぽ生命保険の発表があったのを覚えていますか?
旧日本郵政公社時代の保険金の不払いや、支払い不足に関する状況を確認して、契約に問題があったとわかったものが、35万3000件になった、という中間報告です。
5月の時点でも報告はありましたけど、そのときからわずか4ヶ月足らずで、前回の1.5倍になったんです!( ̄□ ̄;)しかも、まだちゃんと確認できていない契約が約32万9000件残っていて、この不払いや支払い不足になる契約件数は、多分今後も増えると予想されているそうですよ・・・。
学資は大丈夫なんでしょうか。ちょっと不安です。

このチェックは、2003年4月から、2007年9月にかんぽが保険金を支払っている、1301万件が対象。8月21日の時点で、全体の87%にあたる221万5000件をチェックしたそうです。
その他にも、かんぽに加入していた人が請求していないので、支払っていない保険金が、30万1000件あって、その総額は1897億円だとか!!請求が無いから、保険金は支払いません、という態度は、契約者側からすると、とても横暴にも感じるのですが、皆さんはどう思いますか?かんぽは、2010年2月末までに、対象となる加入者全員に、”ちゃんと請求をしてください” という案内状を発送するそうです。学資は忘れることは無いと思いますが、みなさんも、しっかりチェックしてみてくださいね!

今更ながらかんぽを考える

By かんぽ on 8 月 12th, 2009

こんにちは。お盆ですね。もうお仕事がお休み、と言う方も多いのかもしれません。今回は、かんぽの学資、というよりは、かんぽのことについてちょっと述べていきたいと思います。

かんぽは、民営化されたのは記憶にまだ新しいですよね。これで一体何が変わったかってご存知ですか??学資の商品を発売している民営の会社は、日本生命や三井住友、東京海上火災、アメリカンホーム、アフラック、ソニー損保、アリコ、損保ジャパン、アクサ(AXA)など、思いつくだけでもたくさんあるんですが、これらの会社の学資と、かんぽの学資は、一体何が違うと思いますか?

実は、かんぽも民営化されたことで、その違いはほとんどなくなってしまいました。今までは、政府の保証というものが付いてきましたが、民営化されたことで、これからかんぽの保険は、生命保険契約者保障機構によって、責任準備金の90%まで補償されることになっています。つまり、民間とかんぽは、ほぼ同じ、ということになるのです。
しかし、かんぽの場合、学資でなく通常の保険の場合ですが、従来と違って途中で保障の増額を行うことができなくなります。さらに、自分が独身であるか既婚であるかによっても商品の選び方は大きく変わります。ですから、かんぽでなくても、がん保険は考えておいたほうがよいかもしれませんね。

ちなみに、郵便局貯金のゆうちょは、ゆうちょ銀行になりましたが、こちらも民間同様、預金保険制度により元本1000万円と利息分は保護されます。
かんぽの情報はしっかり聞き逃さないよう、把握しておきたいですね。

不人気?!かんぽの学資保険

By かんぽ on 7 月 14th, 2009

最近、学資保険で人気があるのはかんぽではなくて、ソニー生命ですよね。
なんといっても、貯蓄率の高さはNo.1!
以前は大人気だったかんぽの学資保険に加入していた人でさえ
解約して、ソニーの学資保険に乗り換えるということもあるようです。

かんぽの学資保険は以前なら利率も良かったので、払込額以上の金額が返ってきたような時もあったらしいのですが、残念ながらここ数年はずっと元本割れの傾向にあり、簡保の学資は貯蓄商品としては損!と批評されているようです。
でも、いくらソニーがお得な学資保険だからといって、中途解約というのはかなり損をしてしまうのではないでしょうか。かんぽの学資を契約して、あまり日が経っていない場合であれば、そんなに損金も大きくないかもしれません。

どの会社の学資保険にも、たいていは親が亡くなってしまっても学費が確保できるという保険が付いています。もちろん貯蓄商品としての意味も重要かもしれませんが、保障のことを考えれば、一概にかんぽの学資保険が悪い商品なわけではありません。

ただ、かんぽの学資保険に特約などをつけているケースですと、これは考え物です。入院特約などはかなり審査が厳しくて、給付金を貰うのが大変な場合もあるようです。必要なのに給付金がもらえない、なんてことになるのなら、簡保のメリットはまったく無いと思います。
ウワサを鵜呑みにはできませんが、もし不安だと感じる人は、さらには、かんぽの学資を解約しても、違約金がそんなに高くないのであれば、他社の学資保険も検討する余地はあるかもしれませんね。

かんぽ学資の満期は18歳?22歳?

By かんぽ on 6 月 9th, 2009

最近では少子化の影響もあって、大学も全入時代になりましたね。
それとともに、大学の学費が年々上がり続けているのは、こどもをもつ親にとっては心配のタネですね。かんぽの学資保険の満期を18歳満期にしようとするときは、こどもの将来の18年後の状態も見越して、学資金や保険料金を考える必要がありますね。

最近では、大学に行く人が年々多くなっているので、かんぽの学資保険の満期保険金を18歳か、または22歳にする人が増えているそうですよ。また、かんぽの保険支払い年数を延ばすことによって、月々の掛け金を減らすという、そんな目的もあるようです。

そこで、最近かんぽで人気の有る商品があります。それは生存保険金付きの学資保険です。
かんぽの学資保険の加入時に、被保険者の健康診断は必要ありません。口頭での告知で健康状態を報告するだけで加入できます。
また、ご存知の通り、かんぽの学資保険の契約者の年齢は女性は16歳から、男性は18歳からでどちらも55歳までですが、かんぽ学資保険 ワンポイントかんぽの学資保険を勧誘するため、かんぽのスタッフが直接家庭を訪問して保険を勧める形もあるようですよ。時間を指定すれば、夜でも訪問してもらえますし、保険契約者本人と、被保険者が揃っているので、すぐにかんぽ加入手続きが取れて便利です。

まずは、かんぽの学資保険の目的として、こどもの最終学歴をどのようにしたいかを明確に決めておくことが大切かもしれませんね。

かんぽの学資に配当金?

By かんぽ on 5 月 18th, 2009

かんぽの学資保険に配当金がつくのをご存知ですか?
学資保険に限らず、かんぽの保険商品には配当金がつきます。
配当金のしくみは、他のがん保険や生命保険の商品と同じです。

保険料は次の3つの「予定率」で決められていますので、
簡単にご説明していきたいと思います。

■予定利率について
将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込んで、
その分だけ保険料を割り引きます。たとえば、高い運用収益を保険会社が
見込んでいる時は、予定利率を高く設定して、その分だけ保険料を安くするか
または、満期の保険金などを多くすることができます。

現在、かんぽの学資より、ソニー生命の学資保険の方が
貯蓄性で上回るのは、この予定利率が、ソニー生命の方が高いからです。
つまり、ソニー生命は、お客様から預かった保険料を、
かんぽよりも高い利率で運用する自信がある、という意味でもあるのです。

■予定死亡率
過去の統計など参考にして、男女別、年齢別の死亡者数を予測し、
将来どのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。
それにより必要な保険料を算出します。

■予定事業費率
かんぽや保険会社が、事業を運営していくための人件費や事務処理費、
システム管理費等の経費が、どれほど必要になるかをあらかじめ計算して、
それを保険料に反映させます。

つまり、上の3つの予定率よりも、実際には少ない金額ですんだ場合には、
そこには剰余金が発生し、それがかんぽの配当金になるというしくみです。
もっとも、現在は、配当金は期待しないほうがいいようですが・・・。

かんぽの学資保険、大丈夫?!

By かんぽ on 4 月 10th, 2009

4月に入って、かんぽのいやなニュース、入ってきましたね・・・。

かんぽ生命で、最大80万件の保険金の不払いが発覚しましたね(>_<)
国内最大件数のかんぽ保険で、不払いだなんて?!かなりショックをうけています。

かんぽ生命によると、加入者からの請求がなかったら、保険金を支払わなくてもいい、
という『請求主義』に浸ってしまっていて、十分な精査ができていなかった、と
言っているようなんです。でも、書類内容の見落としていることなど、
明らかに初歩的なミスも目立っているそう。
かんぽ生命で、そんなことが許されるんですか?!まだ信じられません。

他にも、保険料を滞納してしまって契約が失効した時には、お金を払い戻すという
システムがあるんですが(失効返戻金と言います)、こちらについても支払っていない
というケースが実際に発覚していて、その件数は最大60万件に達するとか。

保険業界で、保険金の不払い問題が騒がれたのは数年前でしたよね。
民間の保険会社だから、そんな問題をひきおこすのだと思っていましたが。
まさか。かんぽで不払いだなんて。みんな疑いもしてなかったのではないでしょうか。

そして、更にショックなのは、2003年4月に郵政公社が発足する前に、
すでに支払われた保険金の関連書類が処分されてしまって、残っていないそうですね!
現在、不払いの件で調査が入っているそうですが、旧郵政事業の時代まで
さかのぼって調べるのは不可能なんだそうです。
関連書類を処分しちゃうなんて、契約者を軽視していると言われてもしょうがない気がします。
学資保険は大丈夫なんでしょうか・・・ものすごく不安です。