契約を長く続けていくためにはその母体となる保険会社が存続していることが
条件ですよね。
最近の経済状況の不安定さによって多くの企業がつぶれてしまったことを
想像するのは難しくないと思います。
かんぽ生命の安全性は?
とあるサイトのソルベンシーマージン率は約1500%。
これを見る限りでは良くも悪くもといったところでしょうか。
格付けは公表されていないようです。
学資保険に限らず、医療保険や死亡保険は比較的長期間かけるものになって
きますので、まずは安全性を確認した上で検討したいですね。
こんにちは。近頃はお天気続きで♪梅雨に入る前の貴重な晴れ間ですよね。五月晴れサマサマ!!今度の休みには家族でピクニックにでも出かけようかと検討中です。
先日、古くからの友人が初出産!!少し小さかったものの元気な男の子でした。自分の出産の時のことを思い出して話をきいているだけで感動でした!やっぱり赤ちゃんが誕生するってことは神秘的で素晴らしいことです!
その友人と以前から保険についていろいろ話しをしていましたが、かんぽの学資保険を検討中なんだとか。本当は生まれる前に加入しておきたかったのですがもう少し時間があるし~なんて後回しにしていたら思いがけず予定日よりも早くに陣痛がきてしまったとのこと。なにがあるかわからないから何事にも余裕をもって行動しなきゃねと反省の様子でした。まぁ、一大事のことではないので今からでも十分に間に合いますし(^^)
こういったことのキッカケはやっぱり出産ですよね。多くの親御さんは子供が出来たとわかったときから考え始めえるものです。男の子と女の子では金額が少し違ってきますよね。友人との会話でもそのことに触れていて生まれてきたのは男の子。経済的にあまり余裕が持てないので年払いのまとまった資金の用意はちょっと難しく月払いにするといっていましたが、男の子の方が少々高めだから女の子がよかったと・・・。よく考えてみれば後々お金がかかるのは女の子のほうだよってすかさずツッコミ☆
月々の支払金額はわずかな差でも15年以上の積み立てで考えると確かに大きく違ってきますよね。しかし、これも親の役目です。
今から子育ては大変だけど頑張ってほしいものです。
かんぽの学資保険といえば、学資保険の代表格ですね。というのも一昔前までは郵政でしか取り扱っていなかったためで今では各保険会社から『こども保険』がでています。
どれを選ぶかというのはみなさん、なにが決め手ですか?
選ぶ基準といってはおかしいかも知れませんが、良く見かけるCMや広告などは気になりますよね。とりあえず資料請求・・・につながります。
各社とも顧客の確保に必死です。
会社のイメージに直接反映してきますので、どのタレントさんを使うのかとても慎重に選ばれています。
そのタレントさんが不祥事を起こそうものなら!!
CMの降板にCMの打ち切りなど、損害はかなりの金額になるのだとか・・・。
保険会社のCMはやはり加入して頂くことが最優先ですから、うたい文句にはおいしい言葉が並べられています。
そんな言葉の代表が『どなたでもはいれます!』『掛け捨てではありません!』があります。実は小さく条件が画面の隅っこに書かれていたりします。
しかも、一瞬で消えますので正しい情報提供になるのどうか考え物ですが・・・。
生命保険だけではなくて誰でもないお子さんのための学資保険ですから、惑わされること無く選びたいものです。
なんといってもかんぽの学資保険は有名ですから、比較の対象になることにはまちがいないですね。
かんぽの学資保険だけではなく、どこの保険会社にもメリット・デメリットはあります。
自身の環境に応じて学資保険を選ぶ必要があります。
こんにちは。3月ですね。こどもの成長をあらためて感じる季節でもあります。
簡保の学資保険は、元本割れするというウワサがあったこともあり、最近はソニー生命やアフラックなど、他の民間の商品を選ぶ人も多くなりましたけど、(郵便も民営化しましたけどね。^^;)
それでも、本当は簡保のプランはオトクだってことを知らない人が案外多いようです。
もちろん、育英年金付きのプランなら、万が一の場合の保障も大きいので、たしかに元本割れする可能性もあるけれど、「払い済み」という方法をとれば、実はかなりお得なんですよね。
みなさん、生命保険の「払い済み」のしくみってご存じですか?
一旦、保険料の払込みをストップして、今まで払ってきた保険料のうち、解約返戻金(貯蓄にまわっていたお金)を元手にして、既契約保険を買い取ってしまうシステムを言います。
とくにこの「払い済み」がお得になる生命保険がいくつかあって、学資保険に限らず、平成6年前くらいの払込期間が長い「定期保険」や、「終身保険」、「個人年金保険」や「養老保険」もそれにあたります。でも、学資保険でこれができるのは、かんぽだけ!民間のこども保険は払い済みできません。
払い済みのメリットといえば、
●払込保険料に対して死亡保険金の率をあげることが可能
●貯蓄率を大幅に高くすることが可能
ということです。民間の保険会社のまともな担当者なら、払い済みは絶対勧めてきませんよ。だって会社にとっては損ですから。
簡保だって、他よりも有利なプランがあるということを、是非皆さんにも知ってもらいたいな~と思います(*´ω`*)
こんにちは。管理人です。実は先日、会社の有給休暇を使って、家族4人で中部地方にある、かんぽの宿の温泉に行ってきましたよ!!
かんぽの宿はもちろん、今でもちゃんと営業されています。民営化されてからは、かんぽの保険に加入していない人でも利用できるようになったんですよ。皆さん語存知でしたか?(^^)逆に、かんぽの保険に加入している人にとっては、オトク感はなくなってしまいましたが、それでもちゃんと日本郵便グループの事業が安定した経営をしてくれることを期待したいと思います。
さて最近、かんぽの学資保険が、また人気が出ているというお話は以前にもしましたが、その理由は、やはり学資保険のプラン内容にあるのではないでしょうか。
かんぽ生命のホームページでも試算することが出来ますが、かんぽの学資保険『新学資保険』で、こどもの年齢と、親の年齢を入力するだけで、簡単に毎月の保険料を知ることができるのは便利ですね。
その中でも、特約をつけるかどうか、選択することができるようになったのも、かんぽの学資保険の人気が上がってきたことの理由のひとつかもしれません。
「災害特約」、「無配当疾病傷害入院特約」は、その保険金額によって相応の保障内容が付く、と言うものですが、近年の学資保険の傾向としては、医療保障などの特約はつけないことが多いようですし、そんなニーズをしっかりと反映してくれている、かんぽの学資保険に信頼が集まっているのかもしれませんね。
こんにちは。今年もかんぽの学資保険、その他の学資保険についてもリサーチを続けていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします☆
最近は不景気のせいもあり、学資保険=貯蓄性の高いものがよい、という考えかたがすっかり浸透してしまいましたよね。返戻率という数値だけでは、かんぽの学資保険はあまり評価が高くないのが現状です。貯蓄性だけで学資保険を選ぶなら、残念ながら、ソニー生命やアフラックの商品にはおよびません。それは現実です。
しかし、消費者の方は返戻率という数値ばかりに目を取られてしまい、その内容まで見ていないのでは?という気もしますし、かんぽの学資保険を評価している私にとっては、なんだか残念だなぁという気持ちになってしまうのが本当のところなんですが。
かんぽのもの以外にも、最近では色んな学資保険が、各社から発売されるようになった今、なかなかそれらを同じように比較するというのは難しいことです。
というのも、プラン内容は本当にさまざまで、みな特色を出すために、力を入れているポイントが異なっているからです。返戻率に特化したプランもあれば、支払う料金が安いというプラン、保障面で強く特色を出しているプランなど、学資保険を一律に比較できない分、選ぶのも難しいかもしれません。
学資保険の加入を決める時、自分がどの内容にこだわりたいか、その目的をはっきりさせることが大切ですね、かんぽの学資保険も、最近では見直されているのか、加入者が増えているという情報もあります。私たちも内容をしっかり見極める力を身につけていかないといけないと思います。
こんにちは。今日は、学資のお話はちょっと置いておいて、かんぽのことについてお話したいと思います。
先日、国民新党の方針が発表されたものとして、日本郵政グループが全国に持っている宿泊施設「かんぽの宿」を、介護事業に活用すると言うものがありましたね。ちょっと気になったのです。
かんぽの宿といえば、郵政民営化されたときに、2012年9月末までに廃止・売却することで決まっていたはずですが、もしも、今国会で審議されている、郵政株式売却凍結法案が成立するのなら、廃止・売却についてもストップがかかるということです。かんぽの宿は、毎年年間40億円の赤字がずっと続いているから、今回それの立て直し案として、この介護施設とする方針が出てきたようですね。
本当にそうなれば、かんぽの宿は介護向けに施設が一部改修されて、高齢者が通って介護を受けられる、デイサービスのようなサービスが提供されるそうです。
また、国民新党はこのほかにも、郵便局による訪問介護サービスの提供も考えているそうですよ。ただ、介護サービスを提供するときには、当然ですが資格を持っている人や、人員の確保など、ちゃんと指定の基準を満たさないといけないので、簡単に実現するのは難しいようですね。
でもこれで、かんぽの赤字がちょっとでも減って、それが学資保険に還元されるのなら、私としては嬉しい限り!!そのうちに、学資と介護ケアのセットの商品が発売されたりして・・・。かんぽの学資には大いに期待したいと思います。笑
こんにちは。今日はかんぽの学資の配当金について考えます。
かんぽの学資保険に限らず、かんぽの保険商品であれば、配当金がつきます。私たちが学資として積み立てているお金は、かんぽによって運用されており、配当金が発生することがありますが、そのしくみは他社の保険商品の場合と大体一緒。ここでは、かんぽの学資の3つの予定率についてお話ししていきましょう。
■かんぽの予定利率について
かんぽが、将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込み、その分保険料を割り引くことになっています。つまり、かんぽが高い運用収益を見込んでいれば、予定利率は高くなり、その分だけ保険料が安くなったり、または満期の保険金が増えるということに。
現在、アフラックの学資やソニー生命の学資が返戻率ナンバーワンと言われているのは、この予定利率が、かんぽの学資より、アフラック学資やソニー生命の学資の方が上回っているということになります。
■かんぽの予定する死亡率
かんぽは、過去の統計から男女別・年齢別の死亡者数を予測、かんぽがどのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。これも学資保険料に反映されます。
■かんぽの予定事業費率とは
かんぽは、かんぽの事業を運営するために必要な経費をあらかじめ計算し、保険料に反映されます。経費とは、人件費や事務処理費、システム管理費など。これが予定よりも少なく済めば、配当金に回されます。
つまり、これらの予定率よりも、実際には少ない経費で済めば、剰余金が生まれかんぽの配当金として私たちに帰ってくるという仕組みになっているのです。
学資の返戻率が今よりも高くなってくれることを期待したいですね。
こんにちは。すっかり寒くなってきました。相変わらず新型インフルエンザで学級閉鎖、学校閉鎖になるところもあり、気をつけなければいけません。
うがい、手洗いを忘れずにしなくてはいけませんね。
今回はかんぽの学資保険に加入している友人のお話をしましょう。
私の友人は2001年に結婚して、その次の年に女の子を出産しました。その子は両親のすすめもあってまだ民営化されていない時のかんぽの学資保険に加入したそうです。
その時、彼女は27歳。旦那様は31歳。子供は女の子。ということで、嫁の名義でかんぽの学資保険の契約をしたそうです。
なぜ嫁の名義?それはやっぱり旦那の歳では毎月の保険料が高くなるからです。同じ子供にかけるのでも親の年齢が関係してくるのですね。
おまけに女の子か男の子かで保険料も違ってきます。友人は毎月の保険料だけ考えて自分の名義にしたそうです。かんぽの学資保険に限らず、どんな学資保険でも同じことが言えるでしょう。
余談ですが、次の年にとしごで男の子が生まれた彼女ですが、男の子ということと、1歳年をとって生まれた子なので、保険料が高くなったのでかけなかったということです。
今彼女は、息子に大学にいかないでくれ・・・と願う日々でした。・・・それでいいのか??
こんにちは。今日は学資保険のお話しではなく、かんぽそのもののお話しをしたいと思います。先日、かんぽ生命保険の発表があったのを覚えていますか?
旧日本郵政公社時代の保険金の不払いや、支払い不足に関する状況を確認して、契約に問題があったとわかったものが、35万3000件になった、という中間報告です。
5月の時点でも報告はありましたけど、そのときからわずか4ヶ月足らずで、前回の1.5倍になったんです!( ̄□ ̄;)しかも、まだちゃんと確認できていない契約が約32万9000件残っていて、この不払いや支払い不足になる契約件数は、多分今後も増えると予想されているそうですよ・・・。
学資は大丈夫なんでしょうか。ちょっと不安です。
このチェックは、2003年4月から、2007年9月にかんぽが保険金を支払っている、1301万件が対象。8月21日の時点で、全体の87%にあたる221万5000件をチェックしたそうです。
その他にも、かんぽに加入していた人が請求していないので、支払っていない保険金が、30万1000件あって、その総額は1897億円だとか!!請求が無いから、保険金は支払いません、という態度は、契約者側からすると、とても横暴にも感じるのですが、皆さんはどう思いますか?かんぽは、2010年2月末までに、対象となる加入者全員に、”ちゃんと請求をしてください” という案内状を発送するそうです。学資は忘れることは無いと思いますが、みなさんも、しっかりチェックしてみてくださいね!